今更ですが、エアコンの比較の仕方を書いておきます(2)

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エコストプラスをご利用の皆様、いつもありがとうございます。また、初めてこのブログまたはエコストのサイトを覗いて下さった方、ようこそ!!

今更ですが、プログでもエコストプラスの使い方を簡単ですが説明したいと思います。

ストーリー1「新規購入検討編」こちらをご覧ください。


今回は、買換え検討編です。
それでは、買換え検討ストーリーを始めます。

<ストーリー2>
今、私は6畳の和室にある7年前に購入したエアコンを買い換えようかと思っています。しかし実際どちらがいいんでしょう?
大事に使い続けるのか、それとも最近の製品にしてみるのと。。。
⇒年間電気代とか、消費電力とリンクするCO2排出量で比べてみませんか?

1. エコストプラスのトップページで「エアコン」をクリック。この際、背景のタブを「My家電を設定する」にして下さい。ご自宅にあるエアコンを探して新しい製品と比較ができます。

Ecost-plus_toppage_2.PNG

2. 次のページでは、自宅にある「My家電」の選択をします。今回は7年前のものなので、「年代」を「2002-2003」で絞り、「冷房能力」を「6畳~8畳用」、そしてメーカーが分かっているのでメーカーで絞り込みました。

Ecost-Plus_page2_2.PNG


自宅にあるエアコンと同じ型のものが見つかりました。エアコンリストの左にある「選択」ボタンをクリックすると「My家電」として設定されます。


Ecost-Plus_page2_2_02.PNG


3. 次のページでは、「エコ条件」「コスト条件」を選択できます。今どきの新製品がどれだけ能力が上がっているのかを検討したいので、「エコ条件」の「省エネ達成基準」の「5つ星」を選んでみます。

Ecost-Plus_page3_2.PNG

4. 次のページでは、前ページで絞り込んだ「5つ星」に該当するエアコンが表示されます。6畳用の新製品と比較したいので「年代」は「1年以内」を「冷房能力」は「6畳~8畳用」をチェックします。

Ecost-Plus_page4_2_01.PNG

候補は6つでした。このうち4つを比較対象として選びます。エアコンリストの左にある「選択」ボタンをクリックすると上部の選択枠にエアコンが移ります。
これで、My家電のエアコンと比較対象のエアコンが出揃いました。右上の「まとめて比較」ボタンをクリックします。

Ecost-Plus_page4_2_02.PNG


5. 次のページでは、年間電気代の比較グラフが表示されます。この画面の例だと5年使った時に電気代は最大で2万3千円程度の差があります。さらに、エコポイントを含めて考えることもできます。
製品の店頭価格だけでなく、5年後まで計算に入れた判断ができます。


Ecost-Plus_page5_2.PNG


みなさんは、エコポイントと5年間の年間電気代の節約分を足して、幾ら手元に返ってくる計算であれば買換えを選びますか?
または、新製品の性能がお手持ちの製品とあまり大差がなくても、すぐに買っては捨ててしまう「スクラップ&ビルドのライフスタイル」を続けるとしたら、その理由は何でしょうか?

エコストプラスは、そんな判断材料を提供する家電比較です。是非ご利用下さい。

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このページは、としが2010年8月13日 13:14に書いたブログ記事です。

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