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        <title>エコストプラス　スタッフブログ</title>
        <link>http://www.ecost-plus.jp/blog/</link>
        <description>エコとコストを考えた賢い生活を送ろう！。
エコストプラスの運営スタッフが、家電のエコとコストにまつわる様々なタイムリーな話題をお届けします！</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 24 Jan 2012 19:04:24 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>イギリスのエコ　～水際の攻防戦～</title>
            <description><![CDATA[<p>エコストプラス　イギリス特派員のまさこです。</p>

<p>イギリスからエコの様子をお伝えします！</p>

<p>節電ブームの日本からやってきて一番最初に目についたのは、全ての電源プラグ差し込み口に付いているスイッチ。<br />
オーストラリアでも見かけましたが、日本でもよくあるスイッチ付きの電源タップと同じで待機電力のカットが出来るようになっているんですね。</p>

<p>洗濯機から電気ポットや炊飯器、時には電子レンジも使わない時はスイッチオフ。<br />
電源を入れるのと同じ感覚で使う時だけスイッチオンにしているようです。<br />
慣れない私は電子レンジのスイッチオフにしようとして隣の冷蔵庫のを切りそうになりましたが。。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="eco1.JPG" src="http://www.ecost-plus.jp/blog/img/eco1.JPG" width="640" height="427" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>でもイギリスのエコと言えばとにかく<big><big>水の節約</big></big>の様です。</p>

<p>洗濯機は特にドラム式で、見ていると水をほとんど使っていません。<br />
その代わり始まりから終わりの脱水まで3時間程かかります。<small>そんなに回してたら電気代がかかるじゃないかと日本人としては思うのですが...。</small></p>

<p>面白いのは硬水で洗剤が効きにくいせいか、お湯で洗うようになっていて、何度で洗うのか30℃～90℃くらいまで選択出来るようになっています。</p>

<p>最近では水の代わりにナイロンのビーズで洗うという研究までされているようです。<br />
<u><strong>コップ1杯程の水</strong></u>で洗えるのだとか。<br />
http://www.xerosltd.com/xeros-marketing.htm</p>

<p>イギリスでは水を大切にするばかりにお皿を洗う時に洗剤を付けたまま流さないというのはよく聞くお話。<br />
ホームステイ先ではそんな事はなさそうだったので安心していたのですが、たまたまホストファザーが洗っているのを見ていたら、洗剤の入った大きなたらいの中でジャブジャブ...拭いて完了。</p>

<p>あまり強く抗議も出来ないので｢えーっ!?｣と二度見して訴えると、<br />
｢<em>大丈夫、これはホットウォーターだよ?<strong>YOU</strong>が見ていない時はいつもこうしてるけどなんともないから大丈夫。</em>｣<br />
と言っておりました。。</p>

<p>やはり洗剤は落ちてなくても気にしないのと、洗濯と同じく汚れはお湯で落ちると思っているフシがあり、油ベタベタのフライパンなんかもお湯でジャージャー流してしたりします。<br />
以降、rinse(ゆすぐ)するかしないかの攻防を毎日台所で展開中...。</p>

<p>以上所変わればなエコ生活ですが、次回はイギリスならではの渋滞税について。。</p>]]></description>
            <link>http://www.ecost-plus.jp/blog/2012/01/post-39.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外のエコ事情</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イギリス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エコ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 19:04:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>節電が解除されましたね</title>
            <description><![CDATA[<p>スタッフのアキです</p>

<p>ようやく朝晩には秋を感じる季節になりましたね。</p>

<p>皆さんは昨日の台風はどうだったのでしょうか？<br />
被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。</p>

<p>節電命令が解除され、約半月、弊社の入っているビルでも今日から<br />
節電が解除されました。</p>

<p>給湯室でお湯が出せなかったのが不便でしたが、解除になって<br />
コーヒー・紅茶が入れやすくなり便利です。</p>

<p>思い返してみると、節電が始まった当初は不便だなぁと感じたことでも<br />
実は、便利になりすぎていただけってことが多かったですね。</p>

<p>明るすぎる電気、寒すぎるクーラー　などなど<br />
一部、やりすぎなお役所対応もありましたが、、全般的には電気に頼り切った<br />
生活を見直すいい機会になったではないでしょうか。</p>

<p>節電にも役立つエコ家電もぜひ検討してみてください！！<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.ecost-plus.jp/blog/2011/09/post-38.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">運営録</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エコ家電</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">節電</category>
            
            <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 16:28:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>使ってビックリ...ソーラーLEDライト</title>
            <description><![CDATA[<p>ここ一週間ほどは夏の暑さが和らぎ過ごしやすいですね。<br />
8月になったらまた暑くなるのでしょうか、、すこし心配なみのむしです。</p>

<p>さて、先回はトイレのウォッシュレットについて書きましたが、今度は眼を家の外に向けてみました。</p>

<p>何か節電のためできることはないかと見るとやはりありました。</p>

<p>夜間、<big>ずーーーと点灯している</big>外灯です。<br />
消してしまうのが一番ですが、防犯も兼ねていますので、消すわけにはいきません。<br />
しかし、夜中ずっとついているのはもったいない、、何とかならないかと。</p>

<p>そこでネットで探すと「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BCLED%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&tag=utjnewbiz-22&index=aps&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ソーラーLEDライト</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=utjnewbiz-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」（人感センサー付）なるものを発見。</p>

<p>本当に使い物になるかと心配はありましたが、値段が6,648円だったので「ダメもと」と思い購入を決意しました。</p>

<p>セッティングはいたって簡単で、数分で完了しました。</p>

<p><br />
そしていよいよ夜になり近づいてみると驚くほどの明るさです。（<small>ちょっとオーバーかも知れません</small>。）<br />
LEDで、ソーラーパネルでの充電であることを考えると<big><strong>驚き</strong></big>です。</p>

<p><br />
家族もすごく明るいと喜んでします。</p>

<p><br />
それにもうセットしてから2カ月もたつのですが、一度も充電することなく、太陽の光だけで輝いています。</p>

<p>取扱説明書によると8時間のソーラー発電で、160時間以上点灯するようです。<br />
夜間の出入りがそれほど頻繁ではないので、一晩に数分ほどしか点灯しないのではないかと思います。<br />
それにしても私にとっては<big><em>驚異的</em></big>です。</p>

<p><br />
もちろん長雨でソーラーが作動しないときは、付属のコードをつなげばコンセントからも充電可能です。<br />
耐久性がどれほどかはまだ未定ですが、今のところ大満足です。</p>

<p><br />
加えて玄関等も人感センサー付きにしましたので、次に来る電力会社からの請求書が楽しみです。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110705_0929~001.jpg" src="http://www.ecost-plus.jp/blog/img/110705_0929~001.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.ecost-plus.jp/blog/2011/07/led.html</link>
            <guid>http://www.ecost-plus.jp/blog/2011/07/led.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賢い生活</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソーラーLED</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">節電</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">LED</category>
            
            <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 11:05:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トイレの中心で節電を考える</title>
            <description><![CDATA[<p>エコの域を通り越して、「<strong><big>セコい</big></strong>」と言われつつあるミノムシです。</p>

<p>これまでは通信系の節約について書きましたが、まだまだ<small><strike>節約</strike></small>節電に協力します！</p>

<p>今回は家の中を見回して・・・・・　<em><strong><big>トイレ</big></strong></em>　に着目しました。</p>

<p>一日に何度もお世話になる所ですが、その中で無駄な電気が使われていることを発見！</p>

<p><br />
<strong>トイレのウォッシュレットです。</strong></p>

<p><br />
尾籠な話で恐縮ですが、この機能を必要とするのは、1日に数回程度です。<br />
それなのに一日中ついているので、待機電力をずっと無駄にしていることに気が付きました。</p>

<p>コンセントを毎回抜き差しすればよいのですが、ちょっと面倒です。それに器具にもよくないと聞きました。</p>

<p>そこで購入したのが、写真にある節電タップです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110628_1816~001.jpg" src="http://www.ecost-plus.jp/blog/img/110628_1816~001.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>使用後にスイッチをオフにするだけで、待機電力をカットすることができる訳です。</p>

<p>写真のものはスイッチがオンの時、分かりやすいように、ランプが点灯するものですが、ランプなしの方がランプの分、節電できると思います。（<small>もちろん微々たるものと思いますが</small>）</p>

<p>私は100円ショップで購入しましたが、価格は315円（税込）でした。<br />
ネットだともう少しお安く購入できるようです。</p>

<p><br />
というわけで、毎日御世話になる身近なところからさらなる節電を心がけましょう！</p>

<p>以上おせっかいなセコイストより。</p>]]></description>
            <link>http://www.ecost-plus.jp/blog/2011/07/post-37.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賢い生活</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">トイレ</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">節電タップ</category>
            
            <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 09:52:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>光でんわ？黒でんわ？</title>
            <description><![CDATA[<p>みのむしです。</p>

<p>前回の続きです。光をやめると固定電話も使えなくなる、という問題をどう解消したのか、という点です。</p>

<p>先回は如何に節約できるかという観点から書きましたが、今回は主に非常時（停電の際）にも役に立つという点です。</p>

<p><br />
ご承知のようにひかり電話は、停電の際は使えません。電気が復旧するまで待つ必要があります。</p>

<p>もちろん少しの停電であれば、停電対応電源アダプタ（<small>レンタル料がかかります</small>）やUPS（<small>無停電電源装置</small>）も有効です。しかし長い停電などの時はお手上げです。</p>

<p><br />
ところが<strong><big>アナログ電話</big></strong>は停電でも使えます。（<small>もちろん電話線が切れてしまったり、電話局が機能しなくなったら別ですが</small>）</p>

<p>そう、<strong><em><big><big>むかし懐かしの黒電話</big></big></em></strong>です。黒電話は電源がなくても使えました。それは電話線の中を微弱な電流が流れているからです。</p>

<p>それで停電時でも使えて、節約にもなるということであれば、機能は限定されますが電源の不要なアナログ電話が良いのではないでしょうか。もちろん我が家もアナログ電話に変えました。（<small>残念ながら黒電話は入手できず、、</small>）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="110602_1433~001.jpg" src="http://www.ecost-plus.jp/blog/img/110602_1433~001.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>但しファックス機能が必要な場合、どうしても電源がないと使用できません。<br />
でも最近ではスキャナーで取ってe-mailで送れば事足りるのであまり必要性を感じません。それでもファックスが必要であれば、インターネットFAXを利用するという手もあります。</p>

<p>家庭のものはなるべくシンプルに、そして低コストなものを選ぶと良いのではないでしょうか。</p>

<p><br />
この夏に向けてこんな方法も試してみてください。</p>]]></description>
            <link>http://www.ecost-plus.jp/blog/2011/06/post-36.html</link>
            <guid>http://www.ecost-plus.jp/blog/2011/06/post-36.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賢い生活</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アナログ電話</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">節電</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">黒電話</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">停電</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">光でんわ</category>
            
            <pubDate>Tue, 07 Jun 2011 11:20:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>わたし、これで「○○り」やめました</title>
            <description><![CDATA[<p>みのむしです。ひさぁ～～～～しぶりの投稿です。</p>

<p>震災後、多の人が自分の生活の仕方、なかでも節電を<big><big><strong>真剣</strong></big></big>にを考えなおすことが多くなったと思います。<br />
計画停電はなくなりましたが、夏場に向けて電力不足が予想されるので、さらに節電が必要でしょう。</p>

<p><br />
まずは小さなことからでも、ということで自分にできる節電策はないものかと家じゅうを見回し、待機電力を使っているものを確認してみました。</p>

<p><br />
もちろん、すでに照明を小まめに消す、コンセントは抜くなど、できるだけの待機電力を使わないように気を付けていますが、さらにないものかと目を皿のようにして探してみました。｡｡｡o(ﾟ^ ﾟ)ｳｰﾝ</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
そうしたら、これがあったんですよ、奥様。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong><big>インターネット</big></strong>です。ネットにつなぐための「光回線」のルーターが一日中<strong>チカチカ</strong>しているではありませんか。日中は私は仕事、妻も出かけることが多く、実は1日中家の中でずっとついている必要はないことに気が付きました。<br />
必要な時だけつけられるような仕組みに変えれば節電できるんじゃないかと。</p>

<p><br />
これはもったいない！と思い、何とかならないかと試行錯誤をすること、、、、何週間（もかかってないかな・・・）</p>

<p><br />
ようやく辿り着いたのが。Wimaxのモバイルルータです。（<small>べつにWimaxの回し者<br />
でも、宣伝でもありません</small>）<br />
使うときだけスイッチをオンすればいいので、その分、節電につながりますよね。</p>

<p><br />
運よく15日間お試しキャンペーンなるものをやっておりましたので、さっそく借りてみると、自宅（23区内）では100メガの「ひかり」とそんなに遜色なくサクサク動くではありませんか。</p>

<p><br />
それで購入を決断しました。私が購入したのが、NECのAterm WM3500Rです。とてもすぐれもので外に持ち出しても8時間はバッテリーがもちます。<br />
家では私と妻のパソコンを同時に使用してもネットサーフィンを楽しむことができます。（実際１０台までこの一つのルーターを通して同時にネット接続ができるようです。）</p>

<p><br />
今までのように一日中、スイッチをオンにしてルーターをチカチカさせる必要がなくなりました。電気も使用するときにスイッチを入れるだけです。<br />
夏の省エネの際にも、夜の間に充電しておき日中はバッテリーで使用すればさらに節電に協力できます。</p>

<p><br />
購入も価格ドットコム経由ですと、機種代もほとんどかからず、キャッシュバックもありました。それに「ひかり」に比べ月額使用料が安いです。</p>

<p><br />
またパソコンを移動させたときにケーブルを引き回さなくても良いので、足元がとてもすっきりしました。</p>

<p><br />
<strong><big><big>非常に経済的で、便利で、スマートになりました！</big></big></strong>本当に代えて良かったです。</p>

<p><br />
しかし、１つ問題が残っていました。電話です。我が家では光電話にしていたの<br />
で、光をやめると固定電話も使えなくなるという、、、<br />
FAXを使う必要があり、固定電話はやめられないので、これもなんとか回避しま<br />
した。</p>

<p><br />
それはまた次回に。。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Wimax.jpg" src="http://www.ecost-plus.jp/blog/img/Wimax.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.ecost-plus.jp/blog/2011/05/post-35.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコな生活</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賢い生活</category>
            
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">節電</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Wimax</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 May 2011 16:18:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>夏の節電に向けて、、、、、</title>
            <description><![CDATA[<p>長らく更新していませんでしたが、、、久しぶりに^^;</p>

<p>節電ムードただよう今日この頃、家庭や会社でどのような節電対策を行ってらっしゃいますか？</p>

<p>うちの会社ではエアコン（送風も含め）を一切動かさないようにしています。<br />
おかげさまでかなり熱いんですが、、東北の人のことを思えば、我慢できます。</p>

<p>が、春でこの暑さ、、、、夏になったらどうなるんでしょうか。</p>

<p>「スーパークールビズ」を環境省が発表しましたが、ジーパン・Tシャツだからってそんなに涼しさは変わらないような・・・</p>

<p>会社の節電対策は個人でできることに限りはありますが、家庭は自分でできます！<br />
エアコン・冷蔵庫なんかは、結構節電効果が大きいんです。</p>

<p>ぜひエコストで確認してみてください！<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.ecost-plus.jp/blog/2011/05/post-33.html</link>
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            <pubDate>Sun, 08 May 2011 17:58:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>データを更新およびエコポイント機能の削除</title>
            <description>お待たせいたしました。。。

データや機能を更新しました。

・エコポイント制度の廃止に伴い、エコポイントの機能を削除
・データを（比較的）最新にしました。

ぜひご覧ください！</description>
            <link>http://www.ecost-plus.jp/blog/2011/04/post-34.html</link>
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            <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 18:12:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エコプロダクツ2010　行ってきました（６）</title>
            <description><![CDATA[<p>エコの切り口：木材の有効活用の推進</p>

<p>会社名：組手什おかげまわし東海　様</p>

<p>製品：<a href="http://9de10tohkai.web.fc2.com/">組手什</a></p>

<p>この製品は、前日に紹介した間伐材を使った文房具製品シリーズと同様に、建築用として使えない木材の有効活用を考える取組みです。</p>

<p>文書で説明するのは難しいので、是非、デザインは上記のリンクからサイトをご覧下さい。シンプルなデザインですが、建築家やデザイナーのようなプロから自宅を機能的かつ素敵にしたい一般の方まで、「どうやって使ってみようか」と思考を刺激する製品です。</p>

<p>かくゆう私も、是非、自宅のリフォームで使いたいと日々考慮しています。キッチンとダイニングの仕切りにしようかなぁと思っているところです。</p>

<p><br />
「組手什おかげまわし東海」様のメールから引用しますと、<br />
～～～<br />
少し、お話しさせて頂きます。<br />
私たちは３年間、背板・側板の活用を探ってきました。山の製材所の片隅にうず高く積まれたこれら連産材の付加価値を見出したい...。暮らしの木装化をすすめたいと願ってきました。山をきちんと　守れるあるじは、そこへ通い、そこから暮らしの糧を得ている方たちだと考えてのことでした。</p>

<p>山の恵みは水を介して全ての生物に行き渡ります。"組手什おかげまわし"はそれらと通底するものと位置づけています。木遣いのある暮らしは、心はやるモノであるとともに、心しずめるものでもあってほしいと思っています。</p>

<p>組手什は、"木の駅"の志援と暮らしの"木装化"の２つを柱にしています。山里に暮らす方々への"木の駅"設立のお手伝いや運営の志援をいたします。街に暮らす方々には、組手什ユーザーとして、また、生産・流通から"組手什おかげまわし"への参画をお願いしたいと考えています。</p>

<p>～～～引用終わり</p>

<p>ということです。日本の林業や山林の恵みを大事にする社会や生活へと繋がっていけばと願います。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.ecost-plus.jp/blog/2011/01/2010-5.html</link>
            <guid>http://www.ecost-plus.jp/blog/2011/01/2010-5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコな生活</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Jan 2011 10:39:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エコプロダクツ2010　行ってきました（５）</title>
            <description><![CDATA[<p>エコの切り口：持続性ある社会の推進</p>

<p>推進者：『国民が支える森林づくり運動』推進協議会　様</p>

<p>製品：<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&biw=1440&bih=714&q=%E6%9C%A8%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%B4%99&aq=f&aqi=g3g-m1&aql=&oq=&gs_rfai=">木になる紙</a>シリーズ</p>

<p>この製品は、間伐材を使った文房具製品シリーズです。ファイルや封筒があります。<br />
建築用として使えない間伐材を使った製品です。間伐材を使用する社会を創っていくことで、以下のような貢献できることが挙げられています。</p>

<p>1) 地球温暖化防止への貢献（カーボンオフセット）<br />
2) 森林の機能を維持　⇒　間伐を進めることで森林は健全な状態となる。<br />
3) 林業・山村の活性化</p>

<p>エコを進めるにも兵站を確保しなくては、「勝ち」はありません。製品を通して社会構造を少しずつでも変化させていくような仕掛けが必要なのでしょうね。</p>

<p>そういった意味では、間伐材を使った製品を消費サイクルに回していければ、効果はあります。個人的には、間伐を進めて環境的視点で見て機能的な森林としていくというのは面白いと思いました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.ecost-plus.jp/blog/2011/01/2010-4.html</link>
            <guid>http://www.ecost-plus.jp/blog/2011/01/2010-4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコな生活</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Jan 2011 12:41:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エコプロダクツ2010　行ってきました（４）</title>
            <description><![CDATA[<p>エコの切り口：省エネルギー</p>

<p>会社：株式会社　PVJ　様</p>

<p>製品：Artimaster</p>

<p><a href="http://www.ecost-plus.jp">エコストプラス</a>のコンテンツにも近い製品です。<br />
この製品は、業務用エアコン（空冷ヒートポンプ式など）の室外機付近に取りつけ、冷媒の動きをスムーズにすることで、「エネルギー効率を上げる⇒省エネ⇒エコ」という切り口のものです。</p>

<p><br />
投資も3年間のエアコン利用で元を取れるとのこと。いつかこのブログでも紹介した<a href="http://www.ecost-plus.jp/blog/2010/07/esco.html">Esco</a>で使用する手法の一つとも言えますね。</p>

<p>今のビル空調は、空冷ヒートポンプパッケージ方式が主流になりつつあるようですから、こういった製品の利用が今後も増えていくかもしれませんね。</p>

<p><br />
残念ながら、家庭用エアコンで類似のものはないようです。業務用ほど投資回収ができないことや、メーカーの保障を外れてしまうことなどが理由のようです。</p>

<p><br />
やはり家庭用の場合は、エアコン洗浄で効率を上げるというところでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://www.ecost-plus.jp/blog/2010/12/2010-3.html</link>
            <guid>http://www.ecost-plus.jp/blog/2010/12/2010-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコな生活</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Dec 2010 11:44:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エコプロダクツ2010　行ってきました（３）</title>
            <description><![CDATA[<p>※名刺交換をさせていただいた所だけになりますが、順にご紹介します。</p>

<p>エコの切り口：ビオトープ</p>

<p>会社：株式会社　竹中工務店　様</p>

<p><br />
誰もが知ってるスーパーゼネコン、竹中工務店さんの取組みは、もちろん「製品」ではありません。<br />
名古屋市で取り組んだ「ビオトープ」事例を展示されていました。「ビオトープ」聞き慣れない方も多いと思いますが、Wikipediaでは</p>

<p>『ドイツで生まれた概念であり、ドイツ連邦自然保護局ではビオトープを「有機的に結びついた生物群。すなわち生物社会（一定の組み合わせの種によって構成される生物群集）の生息空間」と位置づけている。』</p>

<p>なんて記事になっています。ただの緑化と異なるのは、生態系を意識した繋がった緑化とか自然環境を創るというところでしょうか。</p>

<p><br />
さて、内容ですが、<br />
名古屋市を舞台に「蝶」に絞ってビオトーブ実験が行われました。<br />
ビオトープを周知していくためにも「蝶が都心に帰ってきます」なんて分かりやすいですよね。</p>

<p>具体的な方法は、市内の10を超えるビルに軒先やベランダなどの場所をお借りして「蝶」が生息するために必要な植物や水辺を置いたそうです。もちろん場所は近接している訳ではなく市内にとびとびになります。</p>

<p>結果はどうでしょうか?</p>

<p>なんと!!<br />
効果があって、何種類もの蝶の飛来が観察されたそうです。<br />
そうなると場所を貸しているテナントの方も楽しくなりますよね。</p>

<p>なんとも夢のある話でなんか嬉しくなりました。</p>

<p><br />
自然の生態系は、本当に複雑。一方で法則もあり、とにかくものすごいバランスの上で成り立っていることと思います。今までいくつもの文明が森を全て伐採して滅んだなんて説もあり、人類としては、何度も無知ゆえに失敗してきました。<br />
ビオトープもどのように始めれば良いのかとか、一番良い方法論などは常に模索なのだと推察します。私達は「最適解」などいつまでも知り得ないのかもしれません。</p>

<p>しかし、</p>

<p>人の為の開発という視点だけでなく、地球上の生物のための開発という視点を持つこと。無数の生物がいますが、まず目の前にいる生き物を考えることから始めること。<br />
独善でなく、調べ、生態系を良く知る努力。</p>

<p>そんなことの大事さを教えてくれる事例でした。</p>

<p><br />
そして、失礼な表現ですが「ちょっとした」規模の「ちょっとした」取組みで早くも結果が出ているというのは、明るさを感じました。</p>

<p>大きな取組みというのは、草の根で広げるか、こういった大企業が取り組むかという方法が有効だと思うので、是非、今後も色々な町での取組みをお聞きしたいですね。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.ecost-plus.jp/blog/2010/12/2010-2.html</link>
            <guid>http://www.ecost-plus.jp/blog/2010/12/2010-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコな生活</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Dec 2010 10:05:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エコプロダクツ2010　行ってきました（２）</title>
            <description><![CDATA[<p>※名刺交換をさせていただいた所だけになりますが、順にご紹介します。</p>

<p>製品：Futu Rush</p>

<p>エコの切り口：無害性、リサイクル、運搬時のCO2削減</p>

<p>会社：株式会社ムラヤマ　様</p>

<p><br />
<a href="http://www.murayama.co.jp/service/special/futu_rush.html">http://www.murayama.co.jp/service/special/futu_rush.html</a><br />
こちらの製品は、ブースでプラスチック建材のようなものが展示されていました。見た感じは、塩ビの板みたいな感じでしょうか。<br />
FRPと違って、透明にはできない素材のようですが、着色や模様を好きに付けるとができます。用途もやはり造形用、建築やファニチャー系でしょうか。</p>

<p>思わず、「何がエコなんですか?」と失礼ながら切り口をお聞きした訳です。</p>

<p>（その姿は自然素材には見えませんでしたからね。。。）</p>

<p>エコ・アピール：<br />
○毒性がない。⇒人体にやさしい。<br />
（珪藻土ではなく化学製品ですから「無毒」はアピールポイントです。）</p>

<p>○燃えるゴミで処理できる。　⇒確かに化学製品で気兼ねなく燃やせるだけでもポイントになりますね。</p>

<p>○リサイクル可能　⇒リサイクルにも2つの捉え方が!!<br />
サーマルリサイクル（焼却の時に熱エネルギーが回収できる）とマテリアルリサイクル（再利用）</p>

<p>○運搬時のCO2削減　⇒他の材料（FRPとか）よりも軽量なために約50%の削減!</p>

<p><br />
特に一つ「運搬時のCO2削減」の切り口が印象に残っています。こういった商材でもそこを突くかぁ～という印象です。運搬や流通方法に着目すると、計算方法はかなり難しい気がしますが、意識がそこまで浸透していると捉えると、「う～ん。確かに。。」というかんじでした。</p>

<p>「サーマルリサイクル」とかを考えると、社会全体としての取組みも必要なのでしょうね。ホントに奥が深いです。</p>

<p>そのうち家電を含め、石油由来の全化学製品がサーマルリサイクル対応!なんて流れになると、素人発想ながら新しい展開もありそうな予感がします。</p>

<p>ちなみに、この製品を使って、アーティストの日比野さんが横浜でダンボールの船を作ってます。写真掲載はこのブログではしていませんが、面白そうな企画です。興味のある方はgoogle先生にご相談を。</p>]]></description>
            <link>http://www.ecost-plus.jp/blog/2010/12/2010-1.html</link>
            <guid>http://www.ecost-plus.jp/blog/2010/12/2010-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコな生活</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Dec 2010 11:33:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エコプロダクツ2010　行ってきました（１）</title>
            <description><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
<a href="http://www.ecost-plus.jp">エコストプラス</a>　スタッフのToshiです。</p>

<p>先日、東京ビックサイトでありました「エコプロダクツ2010」展覧会に行ってまいりました。</p>

<p>エコプロダクツ展ということで、製品の展示を想像していたのですが、内容はプロダクツ陳列という風情ではなく、誰もが知ってる大企業の宣伝合戦のようなところもあり、「うちの会社はこんなんやってるんだぞ!!」みたいな大企業の意識と取り組みの自己紹介が並んでいるような印象もありました。</p>

<p>各社どの業界でも「エコ」「環境」へ取り組んでいるのだなぁと改めて様々な方法や考え方に感嘆したというところです。</p>

<p>何がエコかは本当に難しいテーマです。企業の取組みの裏には矛盾をはらむこともあるでしょう。しかし営利を無視できない企業体が「エコ」「環境」といったキーワードに対して語るのがあたり前になったというのは時代の変遷を感じます。</p>

<p><br />
改めて、「エコ」とか「環境」というのが広い言葉で、取組みの方法論みたいなものが一つではないことを良く示していた展示だったと思います。</p>

<p>色々な企業の取り組み方、「エコ」の捉え方を少しずつブログで紹介していきたいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.ecost-plus.jp/blog/2010/12/2010.html</link>
            <guid>http://www.ecost-plus.jp/blog/2010/12/2010.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコな生活</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Dec 2010 10:40:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>家電エコポイントの付与ポイント数が半分に？！</title>
            <description><![CDATA[<p>エコポイント、、年度末まで延長が決定していましたが、最近以下の内容が発表になりました。</p>

<p><a href="http://eco-points.jp/information/101008_1.html">家電エコポイント制度の見直しについて</a></p>

<p>引用元のページにもありますが、<br />
1）付与されるエコポイント数を減少<br />
2）対象範囲をさらに絞り込み<br />
3）リサイクル上乗せポイントを廃止</p>

<p>って内容ですね。</p>

<p>減少の内容ですが、<br />
エアコンでは3．6ＫＷ以上　9，000点が5，000点に↓<br />
冷蔵庫では501リットル以上　10，000点が5，000点に↓<br />
テレビでは46Ｖ以上36，000点が　17，000点に<br />
という感じで、ほぼ半減される形ですね。</p>

<p>対象範囲も省エネラベルで★が５つの物に限定されるため、対象製品がさらに絞り込まれます。</p>

<p>うーん、、、厳しいですね。11月末の駆け込み需要が増えそうです。</p>

<p>結局理由は、エコポイントの原資がなくなりつつあるからって事みたいですね。まぁ、エコカー減税みたいにいきなり打ち切られるよりはましって論調もありますが、、、確かに。</p>

<p>個人的にはテレビを買おうか迷っていましたので、11月にテレビ買おうかなぁ。。ついでに、冷蔵庫も買おうかなぁ。。。。あ、自分もそもそもの原資がないorz<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.ecost-plus.jp/blog/2010/10/post-32.html</link>
            <guid>http://www.ecost-plus.jp/blog/2010/10/post-32.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコな生活</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 12 Oct 2010 16:36:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

